| 2006年10月12日の中国外交部劉建超報道官の定例記者会見 |
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2006年10月12日の中国外交部劉建超報道官の定例記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。 問 日本政府は単独で朝鮮に対して、国連安全保障理事会の決議案より厳しい制裁を実施することを決めたが、中国はどう受け止めるか。中国は朝鮮に対する制裁にずっと反対しているが、今回、立場を変えたか。 答 日本がどのような政策をとるかは日本政府が考え、決めることだ。朝鮮半島情勢に対する中国の姿勢は非常にはっきりしており、われわれは関係各国が現在の情勢に冷静に対処し、その措置が朝鮮半島の核問題を対話と協議によって平和的に解決するのに役立つものであるよう希望する。 問 日本が現在の事態に対応してミサイル防衛システムを配備するとすれば、中国はどのような立場をとるか。 答 われわれは日本の関心を理解するとともに、関係の行動が地域の平和と安定に役立ち、事態のエスカレート、悪化を防ぐものであるべきだと考える。 |