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劉建超外交部報道官、香港「保釣」関係者が主権を示すため釣魚島に向かったことで記者の質問に答える

 

  問 香港の「保釣」関係者が主権を示すため釣魚島に向かったと伝えられるが、コメントは。

 答 釣魚島とその付属の島嶼は古来、中国固有の領土であり、中国はこれらの島嶼に争うことのできない主権を有している。釣魚島およびその付属島嶼の領土主権を守る中国政府の意思と決意は揺るぎないものである。

 われわれはこれまでずっと、釣魚島問題の主権に関する中日間の係争を、交渉を通じて解決することを主張してきた。われわれは日本が中国側関係者の行動に冷静に対応し、中国側の関係者と船の安全を害することのないよう強く求める。

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