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2006年11月28日の中国外交部姜瑜・報道官の定例記者会見

2006年11月28日の中国外交部姜瑜・報道官の定例記者会見のうち、日本関係などの一問一答は次の通り。

 問 朝鮮の金桂冠6カ国協議首席代表が北京に到着しており、きょう、米国のヒル首席代表、中国の武大偉外務次官と会見すると伝えられるが、確認していただきたい。

 答 中米朝の6カ国協議首席代表はきょう、北京で二国間、三カ国会談を含めた会談を行っている。武大偉次官はきのう、日本の佐々江賢一郎、韓国の千英宇の両首席代表と会見し、6カ国協議など共に関心を寄せる問題について意見を交換した。

 問 6カ国協議で得られるべき実質的進展には、日米韓が提起した朝鮮の一部核施設の放棄が含まれるのか。先月、中米朝3カ国は6カ国協議早期再開で合意したが、1カ月がすぎ、再開の期日も決まっていない。主な障害はなにか。

 答 われわれは、当面の急務は各国が対話と交渉の軌道に戻ることだと考えている。6カ国協議は依然として、対話によって朝鮮半島の非核化を平和的に実現する最も有効な方法であり、われわれは各国が6カ国協議の早期再開のため共に努力するよう希望している。

 問 韓国と日本の6カ国協議首席代表の北京での会談の予定はあるのか。

 答 その他の首席代表間の二国間会談の予定については、関係国に聞くよう提案する。

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