| 2007年2月1日の中国外交部姜瑜・報道官の定例記者会見 |
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2007年2月1日の中国外交部姜瑜・報道官の定例記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。 問 きのう、香港の新聞「大公報」は東海の春暁油・ガス田で昨年9月から浙江省の寧波と紹興へのガス供給が始まったと報じたが、事実か。 答 あなたの言っている具体的なことについては知らない。しかし中国のこの油・ガス田開発は日本側と係争のない中国近海の大陸棚で行われているものだ。 問 次回の中日東海問題協議はいつ行われるのか。温家宝首相と李肇星外相の訪日はいつか。 答 われわれは、対話と協議を通じて、中日間の東海境界線画定問題をめぐる係争を徐々に解決することを一貫して主張している。現在まだ中日双方は次回協議の具体的期日を決めていないが、われわれはこれについてオープンな態度を取っている。両国の首相も先ごろのフィリピン・セブで会談した際、東海協議の加速について共通認識に達した。 温首相と李外相の訪日の期日については、われわれは慣例に従って、情報をすみやかに発表する。中日双方はいまスケジュールについて話し合っているところだ。温首相の訪日は中日関係の改善基調を強固にし、各分野の交流と協力を促進し、両国の今後の発展を計画するうえで重要で深遠な意義をもつものとわれわれは信じている。 |