| 2007年2月8日の中国外交部姜瑜・報道官の定例記者会見 |
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2007年2月8日の中国外交部姜瑜・報道官の定例記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。 問 中国の海洋科学調査船の活動について、中国側は事前通報制度の適用範囲にどのような海域が含まれると考えているのか。中日双方には適用海域についての認識に違いがあるのか。近く行われる中日外相会談で、中国側は日本側とこの問題を話し合うだろうか。 答 相互通報制度は両国関係の大局を考えて、双方の相互信頼を増進するために決められた自主的措置であって、海洋法の諸問題に関する双方の立場に影響を与えるものではない。 あなたが質問した海洋科学調査問題について、われわれはすでに立場を明確に説明している。つまり中国の関係船舶が釣魚島付近の海域で通常の科学調査を行うことは中国の正当な主権的権利の行使であり、通報制度とは関係がない。 中日外相会談でどのような問題が討議されるかの問題については、双方は二国間関係および共に関心を寄せる問題について意見を交換すると思われる。 |