トップページ > 外交部報道官談話
2007年3月15日の中国外交部秦剛・報道官の定例記者会見

 

 2007年3月15日の中国外交部秦剛・報道官の定例記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。

 問 日本の最高裁は16日、強制連行された中国人の損害賠償請求訴訟について弁論を行う予定で、日本の最高司法機関が「中日共同声明」の内容について初めて解釈を行うものになるとみられるが、中国はどのような立場をとるか。

 答 「中日共同声明」は両国政府が調印した厳粛な政治外交文書で、戦後の中日関係回復・発展の政治的基礎をなすものである。いかなる一方も文書の中の重要な原則と事項について、司法解釈を含め、一方的な解釈を行うべきではない。

[Suggest To A Friend]
  [Print]