| 2007年3月29日の中国外交部秦剛・報道官の定例記者会見 |
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2007年3月29日の中国外交部秦剛・報道官の定例記者会見のうち、日本関係の一問一答は次の通り。 問 日本の国立国会図書館はきのう、靖国神社に関する一部資料を公表した。それによって、日本政府がA級戦犯とその他戦没者の合祀に関与していたことが明らかになったが、コメントは。 答 私はまだその資料を見ていない。しかし、靖国神社問題に対するわれわれの姿勢は変わっていない。 指摘しなければならないのは、中日双方が両国関係に影響を与えていた政治的障害を克服し、友好協力関係の健全な発展をはかることですでに一致しているということだ。現在、中日関係は改善・発展のよい基調にある。われわれは双方が共に努力して、敏感な問題を適切に処理し、両国関係の改善・発展の基礎をたえず固め、拡大するよう希望している。 |