| 姜瑜外交部報道官、米上院のチベット関連決議採択で質問に答える |
| 2008-04-17 |
|
問:米上院はこのほど、ファインスタイン、スミス議員らから提出されたチベット関連決議を採択した。中国側のコメントは。 答:われわれは米上院が中国側の再三にわたる厳重な申し入れを顧みず、ダライ・ラマ集団の肩を持ち、中国の内政に干渉するチベット関連の反中国決議を強引に採択したことに強い憤りを表明し、決議に断固反対する。 われわれは米上院の一部の議員に対し、長期にわたり宗教のベールをまとって中国を分裂させる活動に従事してきたダライの本性をはっきり認識し、対話はウソで、本当は対決、平和はウソで、本当は暴力というダライ集団の本質をはっきり認識し、事実を尊重し、偏見を捨てて、中国人民の感情を傷つけ、中米関係を損なう誤った言動を直ちに止めるよう求める。 |