![]() |
| トップページ > 外交部報道官談話 |
| 「安保理決議は適度でバランスのとれたものに」 朝鮮の核実験問題 |
| 2009/06/12 |
|
中国外交部の秦剛・報道官は11日の定例記者会見で,朝鮮の核実験に関する国連安保理の決議案について質問に答え,安保理は適度でバランスのとれた決議を採択すべきで,それは朝鮮半島の非核化プロセスと北東アジアの平和・安定の大局に役立つものでなければならない,と次のように述べた. ▽現在,関係各国は国連安保理で関係の決議について協議している.中国は責任ある,建設的態度でその討議に参加している.中国は,安保理は適度でバランスのとれた決議を採択すべきで,それは朝鮮半島の非核化プロセスおよび北東アジアの平和・安定の大局に役立つものでなければならないと常に考えている.中国はそのために努力しており,今後も努力を続ける. ▽朝鮮の核実験には国際社会が広く反対している.朝鮮半島および北東アジア地域の平和・安定の維持は国際社会の幅広い期待であり,関係各国の利益にかなうことである.中国が安保理決議に関する討議に参加する出発点と帰着点は,どのようにして半島の非核化プロセスを推進し,北東アジア地域の平和と安定を守るかということである. 報道によると,国連安保理の5常任理事国と日本,韓国の代表は10日,朝鮮の核実験に対する決議案について合意した.
|
|
||
|
中華人民共和国駐大阪総領事館 著作権所有 http://osaka.china-consulate.org |