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| 「三つの勢力」に対する支援中止を関係国に中国外交部要請 |
| 2009/07/16 |
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中国外交部の秦剛・報道官は14日の定例記者会見で,中国は関係国が「東トルキスタン」勢力を含む「三つの勢力」(テロ,分離,宗教過激主義勢力)に対する,いかなる形の資金援助も,支持もやめるよう強く要請すると表明した. 秦報道官は,多くの事実が証明しているように,国内外の「三つの勢力」が近年,中国の安全を脅かす活動を続けているが,関係国はそれをかばい,容認し,資金援助していると指摘した. 米国務省のケリー報道官は13日の記者会見で質問に答え,ラビアを議長とする「世界ウイグル会議」が全米民主主義基金(NED)から資金援助を受け,NEDの資金源が米議会であることを確認している. 秦報道官は次のように述べた. ▽われわれはいかなる国,いかなる外部勢力であれ,「三つの勢力」を容認,支持することに断固反対し,「東トルキスタン」勢力を含む「三つの勢力」に対する支持を直ちに中止するよう求める. ▽ウルムチ「7・5」事件は国内外の「三つの勢力」が入念に画策,組織した重大な暴力犯罪事件で,本質は民族問題でも宗教問題でもなく,ましてや人権問題でもなく,中国の統一と民族の団結を壊そうとすることである.中国政府が法律に従い,果断な措置をとったのは,完全に憲法と法律の尊厳を守り,社会の安定と各民族人民の権益を守るためである. ▽(内外メディアのウルムチ「7・5」事件報道について)「7・5」事件後,中国の関係機関は直ぐに措置をとり,内外記者のウルムチでの取材・報道に協力している.メディアが事実に基づき,客観的に真実を報道し,見当違い,すり替え,是非の転倒を減らすよう希望する.また偏見,わい曲,ミスリードが少なくなるよう希望する. |
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