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外交部報道官 米議員の釣魚島問題発言で記者の質問に答える
2009/07/20

 

    中国外交部の秦剛・報道官は18日,米議員の釣魚島問題に関する発言について,記者の質問に答えた.

    日本のメディア報道によると,米国のある議員が7月15日,日本は第二次大戦後釣魚島を実効支配しており,米国も日本の同島に対する主権を認めていると発言したが,中国のコメントはとの質問に,秦報道官は次のように答えた.

    中国はこの報道に強い関心を寄せている.釣魚島は昔から中国の固有の領土であり,中国は同島に対し争う余地のない主権を有しており,いかなる者もこの事実を変えることはできない.

 

 
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