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姜瑜報道官,日本の新「防衛計画大綱」発表で記者の質問に答える
2010/12/18

問:報道によると、日本の内閣はきょう、新「防衛計画大綱」を決定した。新防衛大綱は中国の軍事力の発展と透明性の不足は、地域・国際社会の「懸念事項」になっており、日本は同盟国と共に中国に責任ある行動をとるよう促していくとした。中国のコメントは。

答:中国は平和発展の道を堅持し、防御的国防政策をとっている。われわれはいかなる者の脅威となる考えもなく、またそうなることもない。改革・開放以来の中国の発展は、日本を含む世界各国に共同の繁栄の一大チャンスをもたらしたというが事実である。このことは国際社会の誰もがみており、自ずから公論がある(世論が決めることだ)。一部の国が国際社会の代表を自任し、中国の発展について無責任にとやかく言う権利はない。

 
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