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洪磊外交部報道官,日本の汚染水の太平洋放出で記者団の質問に答える

2011/04/10

問:日本の東京電力が福島第一原子力発電所の低濃度汚染水1万1500トンを太平洋に放出した。中国はこれをどう受け止めるか。

答:日本は既に中国に正式な通報を行った。日本の隣国として、われわれは当然のことながらこれに強い関心をもっている。日本が関係の国際法に基づいて事を進め、海洋の環境を保護する確実な措置を講じるよう希望する。中国はいま事態の推移を注意深く見守り、同時に専門の評価を行っている。また日本側と引き続き接触を保って、関係の情報を適時、全面的、正確に中国側に通報するよう求めている。

 
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