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何振良総領事,関西中華総商会会長と会見
2020/06/24

 6月23日、何総領事は関西中華総商会会長何玲青氏と会見し、張玉萍副総領事、商会名誉会長馬雲国氏、常務副会長趙海鷹氏、王力氏も同席しました。

 何振良総領事は、商会が新型コロナウィルス感染症の蔓延後、中国国内および日本現地社会での感染症との戦いに積極的に参加したことを高く評価し、商会の長きにわたる総領事館の業務活動への理解とサポートに対し感謝を伝え、次のように述べました。新型コロナウィルス感染症が大流行する中、領事館管轄地域内の現地に軸足を置く数多くの同胞たちは、自分の身をしっかりと守りながら、中国国内における感染症との戦いに対しても最大の支援を行いました。総領事館は常に海外にいる中国公民の健康と安全について関心を寄せていますが、感染症の蔓延については今なお不確定要素が存在し、まだ油断は許されず、粘り強く予防対策を徹底していかなければなりません。感染症によって、中日両国の経済は大きな影響を受け、また同胞たちの事業の発展にも多くの困難がもたらされました。最近では、関西地区の対中輸出は回復傾向にあり、皆が今後の両国経済の発展に自信を持ち、助け合い、企業活動の再開に向けて一層力を注ぎ、できるだけ早くこの苦境を脱出しなければなりません。総領事館は同胞たちの強固な後ろ盾として、これまで通り同胞たちの事業発展のために、より多くのプラットフォームや機会を作り、より良いサービスを提供していきます。そして何総領事は、皆に対して、より良く現地社会に溶け込み、「経済の架け橋」、「友好の架け橋」としての役割を十分に果たし、両国の経済貿易協力と民間友好のためにより貢献してほしいと励ましの言葉を述べました。

 何玲青会長は、感染症流行期に行われた商会の業務活動について簡単に報告し、商会の行った感染症対策や事業再開に対する総領事館の配慮に感謝し、次のように述べました。感染症が蔓延する中、総領事館は同胞たちの望むところを望み、急ぐところを急いで、大変多くのことを行ってくれました。これは皆を非常に感動させ、現地に根ざして生きる上での自信と原動力を与えてくれました。華僑商工組織として、総領事館の指導の下、自身の事業の再開を急ぐと同時に、国内経済の回復、中日の経済貿易協力および友好交流のため、さらに積極的に努力していきたいと思います。

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