| 第6回「華創会」、武漢で開催 |
| 2006-07-21 |
|
6月27日、国務院僑務弁公室、湖北省及び武漢市は武漢で第6回華僑華人専門人士起業発展商談会(華創会)を共同開催した。開会にあたり、国務院僑務弁公室の陳玉傑主任が挨拶を述べた。催しには200人あまりの華僑華人専門人士、100人あまりの華商及び多国籍企業の代表が集い、バイオ医薬、情報技術、エコ技術、オートプロジェクトなどの分野を中心に、湖北省内外の企業と交流・商談を行った。 1回目の華創会は、「科学と教育による国興し」、「人材強国」など一連の重大な戦略的施策を実行し、海外からの人材、技術、資本と湖北省及び武漢市とのマッチングによるwin-win効果を促進し合うことを合言葉に5年前に武漢でスタートした。 華創会はこれまで各方面の協力によりたくさんの成果を上げ、国内外からも大きな反響を呼んでいる。これまで、26の国家と地域から1700人あまりの華僑華人と国内18の省(自治区、直轄市)から5100人あまりの企業関係者が催しに参加し、ハイテク企業を332社を誘致し、投資総額86億元を実現し、高い専門知識を有する人材を74人呼び寄せるのに成功したとのことである。 華創会は華僑華人を中国に誘致し、その起業活動を促す華僑関連の有名ブランドとなっている。国務院僑務弁公室は、今後毎年の6月26日から28日までの間武漢で華創会を開催することを正式に決めており、当該催しは華僑華人が活躍の場を確保し、夢を追うための足がかりとなりそうだ。 今回の華創会のテーマは「中部決起、創造協栄」であった。 (「上海僑報」より抜粋) |