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葛広彪副総領事、残留孤児家庭を訪問
2006-07-28

 

   723日、葛広彪副総領事は西田徳芳会長ら八尾市日中友好促進会の役員の案内のもと、中国残留日本孤児(帰国者)の家庭を訪問し、各家庭の暮らしぶりと悩みについて真摯に話を聞くなどし交流を温めた。

   葛副総領事は、「人間本位」と「民衆の為の外交」の理念を実行することは、在外公館に与えられた職責で、この度の家庭訪問の主たる目的は、僑胞の声に耳を傾け、僑胞子女の中国語教育の実態を把握することにあるとした上で、総領事館は僑胞との交流と連絡を密にし、僑胞の直面する困難を把握することにより、僑胞の暮らしの向上を促進するために絶えず努力する所存である旨伝えた。

   僑胞の皆様は、祖国の温かさが心に染みる今回の家庭訪問を「雪中の炭、金より貴い」と口を揃え、総領事館の配慮と励ましを勇気とパワーに、新しい生活を切り開いていきたいと決意を新たにした。

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