| 羅田広総領事、「9・18」事変75周年記念集会に出席 |
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9月18日、羅田広総領事は神戸中華総商会主催の第2回「9・18」事変(満州事変)75周年記念集会に出席し、参加者と共に事変の経緯を振り返り、歴史認識問題は中日関係を曲折に直面させている重大な問題であり、「歴史を鑑(かがみ)とし、未来に目を向け」、日本軍国主義の中国侵略の歴史に誠実に対応してこそ、両国関係は健全かつ安定的に発展し、両国人民は真の友好を実現できると述べた。羅総領事は、この度の記念集会は両国民交流の重要な一環であり、両国民が中日友好の旗を高々と掲げ、引き続き両国関係を早いうちに正常な発展の軌道に乗せるために、積極的な役割を果たされるよう期待すると述べた。 集会には中日朝韓の関係団体・友好人士総勢150余名が出席された。 |