| 羅田廣総領事、第5回「館長相談日」開催 |
| 2006-11-10 |
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11月7日午前、羅田広総領事は、第5回「館長相談日」を開催し、来館された華僑華人及び日本人の相談に答えた。 神戸市某高校からは、北京某体育学院との友好交流関係の構築に協力を得たいという要望があった。羅総領事は、中日両国の若い世代の交流は両国の相互理解と友好の促進に役立ち、未来志向の中日友好関係の構築にも積極的な役割を果たすものであるとし、総領事館として、関係事業の達成のために前向きに取り組みたいと述べた。 留学生の王さんが、留学査証の延長手続きに関し本館の協力を求めたことに対し、羅総領事は査証延長申請を拒否された経緯を詳細に聞いた上で、査証制度は日本国の主権に関わる問題で、総領事館は直接担当当局の立場を変えることはできないものの、関係当局が関係事案を適切に処理し、留学生の学習希望に最大限の配慮をされるよう、当事者の希望を入国管理局に伝達したいとし、留学生本人からも入国管理局に直接申立てを行うよう提案した。総領事館はここに、出席率などにより査証申請が拒否される事態を回避するために、中国人留学生の皆さんが在学期間中勉学に励み、出席率を確保するよう呼びかけるものである。羅総領事は来館者の抱える他の問題にも逐一丁寧に解答した。 多くの華僑華人の皆様が暖かく見守る中、2006年度「館長相談日」は無事終了することができました。2007年度「館長相談日」にも、引き続き貴重なご意見、ご提案をお寄せ下さいますようお願い申し上げます。 |