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羅田広総領事、「関西老華僑新世代交流懇談会」を主催
2006-11-30

 

  先日、羅田広総領事は本館にて「関西老華僑新生代交流懇談会」を主催し、京阪神地区の華僑総会の責任者、老華僑新世代代表、関西地区中国紙代表約30人が出席された。

 

 交流懇談会は伝統僑団が新世代の僑団活動への参加を積極的にアピールし、新世代の祖国に対する帰属感とアイデンティティが引き続き高まりつつある中開催され、当館管区内老華僑新世代間の交流と親睦を更に促進し、新世代の僑団活動への参加意欲を高揚させることに着目している。同時に、今回の交流懇談会は、伝統僑団の後継者発見・育成に協力する当館の試みの一環でもある。

 

 羅総領事は多くの実例を挙げ、わが国の社会・経済を取り巻く国際情勢及び外交局面、改革開放28年来の成果及び喫緊の課題、中日関係の現状などを重点的に紹介し、在日華僑社会発展の鍵となる新世代の教育・育成問題に関わる質問にも答えた。参会者は新世代活動の更なる強化及び今後の活動方針などについても踏み込んだ議論を行い、幅広く意見が一致した。参会者は活発な議論を通じ、更に感情を増進し、今後の交流のための雰囲気を整えることができた。

新世代の代表は、全日本華僑青年交流会の活動状況を報告され、新世代が学習を強化することにより、祖国及び華僑華人社会が直面している課題を的確に捕らえ、僑団の活動に積極的に参加し、在日華僑華人事業の発展のために貢献しようと呼びかけられた。

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