| 羅田広総領事夫妻、神戸華僑総会新年祝賀会に出席 |
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元日早々、羅田広総領事夫妻、葛広彪副総領事はじめ総領事館一行は神戸華僑総会の招きに応じ、新年祝賀会に出席した。
羅総領事は総領事館を代表し、祝賀会に出席された200余名の華僑華人の方々に新年の祝意を述べ、我が国が2006年に経済、社会、政治の面において収められた成果と社会建設事業全般の進捗状況、及び国際舞台及び二国間往来における我が国の活躍ぶりなどを詳細に振り返った。
羅総領事は、昨年、多くの華僑華人の暖かいご支持・ご参加の下、当館は「人間本位」「民のための外交」の理念を積極的に実践し、領事業務は全体的に引き続き推進され、総領事館と僑胞とのつながりはより一層緊密化し、「団結を図り、発展を求め、権利を守る」僑胞の努力が新しい成果を勝ち取ったことは、共に喜びとするところであるとした上で、新しい年において、引き続き僑務を最優先課題に据え、僑胞の要望を謙虚に受け止め、領事業務の質とレベルの向上に努め、僑団事業の全面的且つ調和の取れた発展を促進するために鋭意進取したいと抱負を述べた。 羅総領事はさらに、今年は、中日国交正常化35周年にあたり、各方面から多大な関心を集めている第九回世界華商大会も神戸・大阪で開催される運びとなっており、僑胞の皆様が有利な機会をしっかりと捕らえ、引き続き団結互助・愛国愛郷の優れた伝統を発揚され、中日両国関係の発展促進、両国国民の理解と友好の増進、華僑社会の発展と拡充のために、精力的に活躍されることを願っていると述べた。 |