| 羅田廣総領事、大阪華僑総会新年聯歓会に出席 |
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1月5日、羅田広総領事は大阪華僑総会が主催する新年聯歓会に出席し、大阪府在住の華僑華人の皆様に新年の祝意を表した。 羅総領事は、2006年は、我が国が第十一次五ヵ年計画を推進した初めの年にあたり、社会主義調和社会の構築を力強く推し進めてきた一年であるとした上で、我が国の経済情勢、社会主義新農村建設事業、法整備作業、青海―チベット鉄道開通運営状況など国内情勢及び我が国の国際舞台における活動状況及び中日関係の改善ぶりなどデータを交えながら振り返った。 羅総領事は、政府は領事保護及び僑務を高度に重視していると述べ、太平洋、中東など諸国の政情不穏に伴う我が国史上例を見ない在外華僑に対する大掛かりな支援救助活動を紹介し、総領事館として今後引き続き領事業務を着々と展開していきたいと抱負を述べた。 羅総領事は、中日国交正常化35周年を迎え、第九回世界華商大会が神戸・大阪で開催される本年において、僑胞の皆様が引き続き団結互助・愛国愛郷の優れた伝統を発揚され、中日両国関係の発展促進、両国国民の理解と友好の増進、華僑社会の発展と拡充のために、精力的に活躍されることを願っていると希望を述べた。 新年聯歓会には府内から華僑華人100余名が出席され、旧年を振り返り、新年の抱負を語らい合いながら和やかな一時を過ごされた。 |