トップページ > 領事業務
中国駐大阪総領事館、中国査証所持の外国人旅行者に 注意点をご案内申し上げます
2007-08-22

 

  入国許可回数

  入国日及び滞在許可日数

  キャンセル表示の有無

 

 出入境辺防総局の調査によると、今年上半期、中国査証問題による不法滞在者は延べ342人に達し、去年の同期に比べ16.7%増加しました。本領事館は、中国査証所持者に対して「3つの注意点」を与えます。

 入国許可回数を確認して下さい。中国を出入りする外国人旅行者の有効証拠物件である査証は数次、二次、一次、零次の4種類に分けられます。数次、二次、一次の査証は規定期間内に数回、二回、一回の往復が可能で、零次査証は出国時のみ有効です。識別に役立つために、査証は中·英二種類の文字で表記されます。

 「入国日」及び「滞在許可日数」を確認して下さい。「入国日」とは、査証に記載された期限前に入国しなければならないことを示し、「滞在許可日数」とは、入国した翌日からの滞在できる日数を示します。外国人旅行者は、不注意による超過滞在を避けるためにも、事前に査証の日時、滞在許可日数をしっかりと確認していただくようご注意申し上げます。

 キャンセル表示の有無を確認して下さい。旅行者が新査証を申請後、発行機関は規定に基づいて前回の査証にキャンセル印を押すのが一般です。外国人旅行者は、出発前に査証上のキャンセル印の有無、旧査証の有効、無効を確認していただくようご注意申し上げます。
[Suggest To A Friend]
  [Print]