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何振良総領事,日中友好協会大阪府連合会一行と会見
2020/08/31

 8月26日、何振良総領事は日中友好協会大阪府連合会会長の渡辺武氏と会見し、張玉萍副総領事、山本恒人連合会副会長、松尾豊理事長らも同席しました。

 何総領事は連合会一行の来館を歓迎して、次のように述べました。連合会は長期に渡り中日友好と平和・反戦の理念を堅持し、積極的に中国語講座、学習会、映画鑑賞会などの交流イベントを開催したり、グループを組織して中国を訪問するなど、中日の地方・民間交流の推進、両国民の相互理解や信頼の強化に向けて、立派な役割を果してくれました。これを高く評価したいと思います。

 また、何総領事は次のように述べました。新型コロナウィルス感染症が広がって以来、中日両国各界は共に協力し、手を取り合って感染症と戦い、両国関係が持続的に改善、発展していくよう、新たな原動力を注ぎました。現在のところ、中国国内における日常生活や生産活動の秩序はすでに正常化しており、両国間の往来の段階的回復にむけて良好な環境作りが行われ、訪中して企業活動に復帰する日本側の人員もますます多くなってきています。感染症によって連合会が行う対中交流活動にもある程度影響が出るかと思いますが、感染症流行の収束後には、連合会がこれまで通り各種の交流イベントを開催されることを期待しています。そして、総領事館は連合会との相互コミュニケーションをより一層強化し、共に中日民間友好のために積極的に努力していきたいと思います。

 渡辺会長は連合会の組織構成とこれまで行われた活動状況について紹介し、次のように述べました。日中両国は引越しのできない隣国であり、日中友好は絶えず深化していかなければなりません。連合会は長期に渡り日中の草の根友好活動の展開に力を注ぎ、今後も引き続きこのために力の及ぶ限り役割を果たしていきたいと思います。感染症流行の収束後には、総領事館と面と向かってより多くの交流を行いたいと期待しており、総領事館に引き続き連合会の活動を支持してもらえればと願います。

 何総領事は皆と中日文化や防災訓練について交流を行い、現場は熱烈な友好ムードに包まれました。

 
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