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駐大阪総領事館,管轄地域各界と中華人民共和国成立71周年を共に祝福
2020/09/30

 中華人民共和国成立71周年記念日および中秋節の到来に際し、駐大阪総領事館は管轄地域各界に国慶節「記念パック」を郵送する形で、皆と共に感染症の流行という特殊な状況下での国慶節および中秋節を過ごしました。

 国慶節「記念パック」は総領事館が入念に企画を行い、管轄地域の各界および国内の関連する省・市と共同製作され、中には新中国が打ち立てた業績や感染症対策を紹介したビデオ、総領事直筆の手紙、総領事館オリジナルのパンダのマスコットキャラクターが描かれたエコバッグ、そして中国の伝統的なお菓子である月餅などが入っています。

 このビデオの中で、何総領事は現在と過去のデータ、写真、映像を比較しながら、新中国成立から71年の間に、立ち上がる段階、豊かになる段階から強くなる段階へと発展してきた過程を振り返り、中国が新型肺炎感染症との戦いの中で得られた重大な戦略成果と国際社会における感染症対策への積極的な支援を紹介し、特に中日両国の、互いに見守り助け合いながら感染症と戦った友情について賞賛の言葉を送りました。何総領事は次のように述べました。中日両国は一衣帯水の隣国で、引っ越しのできない隣人であり、中日関係が長期的に健全かつ安定した状態を保つことは、両国の人々の根本的な利益に合致するだけでなく、アジアないし世界の平和と繁栄を守ることにも繋がります。総領事館は引き続き架け橋としての役割を果たし、管轄地域各界と共に新時代のニーズに合致した中日関係の構築に向けて積極的に努力していきます。

 管轄地域2府12県の知事、大阪市・京都市・神戸市など各都市の市長、そして経済・教育・友好団体など日本側の各界の代表者たちが次々に動画や祝電、お祝い状を通して率直に胸の内を語りました。ある人はかつての様子を振り返りながら、日中友好交流の歴史を滔々と語りました。またある人は未来を展望し、日中の交流協力に関する美しい未来像を語りました。またある人は友情について高らかに歌い、中国語で『永遠に変わらぬ友情』を深い情愛を込めて歌い上げました。千言万語が一つになり、新中国成立71周年を温かく祝福し、新中国発展の功績を高く評価し、そして日中関係が持続的に安定して発展していくことを深く切望するものとなりました。日本側の人々は次のように述べました。新型コロナウィルス感染症が流行して以来、日中両国は「雪中に炭を送る」精神で互いに支え合いました。特に関西地区と中国各地は相互に支援物資を提供し合い、そこから次々と日中友好美談が生まれ、双方の友情はこれにより更に強固なものとなりました。感染症の流行は依然として続いていますが、両国が手を携えることで、必ずや様々な試練を克服し、各分野の交流協力活動を復活させ、日中関係の新時代を共に切り開くことができるでしょう。

 管轄地域の華僑華人・中国系企業・留学生および技能実習生の代表者たちも次々と祖国誕生71周年を祝福する言葉を送り、次のように語りました。国慶節と中秋節が重なったことが、海外で暮らす遊子に、母なる祖国を懐かしむ気持ちをより一層強くさせました。遊子は海外に身を置きつつも祖国に心を寄せ、今後も引き続き祖国のために微力ながらできる限りの貢献をし、引き続き中日関係の改善・発展のために、そして両国各分野の交流協力活動を強化するために、積極的に役割を果たしてきたいと思います。

 またこの他に、何振良総領事は総領事館のホームページ上で中華人民共和国成立71周年記念の挨拶を発表しています。

 
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