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中日友好都市小学生卓球交歓大会が開会 232人が参加
2007-08-02

 

 中日国交正常化35周年を記念し、「中日友好都市小学生卓球交歓大会」の開会式が2日午前、中国・北京市の首鋼体育館であった。試合は3日から2日間。両国の小学5、6年生計232人が参加し、交流を深める。

 日本側の選手は、33都道府県の58都市(7都県を含む)から男女1人ずつ選ばれた。友好都市の縁組をしている中国側の選手2人とともに計4人で合同チームを組み、4ブロックに分かれて団体戦に挑む。

 開会式では、1973年に中日友好都市第1号となった天津市と神戸市の選手2人が「正々堂々とプレーし、中国や日本の選手の交流を深めることを誓います」と宣誓した。

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