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福田首相、北京に到着 武大偉外務次官ら出迎え
2007/12/29
  日本の福田康夫首相は中国の温家宝首相の招きで27日午後、政府専用機で北京に到着し、首相就任以来、初の中国訪問を開始した。

 午後4時50分(日本時間同5時50分)、福田首相の乗った専用機は北京首都国際空港に到着した。専用機ターミナルの駐機場には赤い絨毯が敷かれた。黒いオーバーを着た福田首相は貴代子夫人と一緒に微笑みながらゆっくりタラップを降りた。武大偉外務次官と崔天凱駐日大使が出迎え、握手してあいさつを交わした。

 今年9月の首相就任以来、初の訪中で、貴代子夫人のほか外務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省の高官ら約70人が同行している。

 滞在中、胡錦涛国家主席、呉邦国全国人民代表大会(全人代)常務委員長、温家宝首相がそれぞれ福田首相と会見、会談する。福田首相は北京大学で講演し、学生と交流する。29日から30日にかけて一行は天津を訪れ、濱海新区と天津一汽トヨタの工場を見学し、続いて山東を訪れ、孔子の故郷曲阜を見学する。

 (北京07年12月27日発新華社)

 
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