| 中国駐大阪総領事館、2008年中日友好女性懇親会を開催 |
| 2008-03-11 |
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懇親会の第一部では、羅田廣総領事は「中国人口と環境問題の現状」と題する講演を行った。講演には、羅総領事は中国人口の発展史と現状を詳しく紹介した上、計画生育が中国国情に相応しい、世界人民に責任を持つ国策であり、客観的に環境保護にもなっていると強調し、まさに中国人民の世界への重要な貢献であると評価した。講演後、羅総領事は聴衆からの疑問を解答した。更に、羅総領事はご臨席の皆様が積極的に女性特有の知恵と才能を発揮し、中日友好への新たな貢献ができるようと期待の意を示した。 第二部のレセプションでは、総領事夫人である呉微領事は領事館の女性を代表し、歓迎の挨拶を行い、各界女性代表の中日友好事業へのご尽力と長期をわたって当領事館へのご支援に対して、感謝の意を表すとともに高く評価した。 レセプションでは、様々な演芸を披露した。中国の女性音楽家は洋琴と筝の古曲を演奏したり、民族歌謡を歌ったりした。一方、日本の友人も優雅な日本舞踊を披露した。当領事館の女性全員が熱唱した「泉水ディントン」、「忘れ難き今宵」の二曲はレセプションの雰囲気を盛り上げ、盛大な拍手を博した。 当領事館の女性館員10数名、関西各界の女性代表100名余りは今回の中日友好女性懇親会に参加した。 |


