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鄭祥林中国駐大阪総領事,大阪府,京都府日中友好協会で講演
2009/05/24
 

    5月23,24日,鄭祥林総領事が大阪府,京都府日中友好協会定期総会に相次いで出席し,「交流拡大,理解増進」を中心に講演を行なった.

    講演では,鄭総領事は次のように述べた.

    発展の視点から中国を見なければならない.中国はもはや,100年前,あるいは30年前と違って,苦難に満ちた模索と試行錯誤を繰り返し,やっと国情に合った中国の特色ある発展の道にたどり着いた.改革開放政策実施30年以来,中国は目を見張るほどの発展を遂げた.とはいえ,中国には,発展のアンバランスなど,まだ多くの課題やチャレンジが残されている.古くて新しく,無数の試練と立ち向かって自己発展を遂げ,伝統を重要視しながらオープンを保つこそ今の中国.中日両国は異なる発展段階にあり,補完性が強く,互恵協力が大いに期待できる.中国は平和・協力・発展という外交方針を堅持し,世界各国との交流を強化することによって,調和のとれた国際社会を目指す.

    鄭総領事はまた,当面の金融危機への中国政府の対策を紹介した.京都府日中友好協会では,チベット自治区の現状等について説明した.

 
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