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1984年 35周年国慶節の閲兵式
2009/09/08
  1984年の国慶節閲兵式では,中央軍事委員会のトウ小平主席が部隊の閲兵を行った.

  閲兵を受ける部隊は1万370人から構成される46の方(梯)隊からなり,そのうち空中梯隊は4隊,地上方隊は42隊.閲兵を受ける各種飛行機は117機,ミサイルは189発,戦車や装甲車は205台,火砲126門, ロケット地雷散布システム車18台.軽火器は6429丁,自動車2216台.閲兵を受ける武器は合計28種類で全て中国が独自に研究開発したもので,そのうち19種類が新装備となり,中国の国防現代化の新たな水準を表している.

  今回の国慶節閲兵式は新中国成立以来最大規模で,装備が最も充実したものとなり,国内外から大きな反響を呼んだ.中国の国防力と人民解放軍の士気を十分に示し,国の威力,軍の威力を表すものとなった.
 
 
 
「人民網日本語版」2009年9月8日
 
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