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1999年 国慶節50周年の閲兵式
2009/09/08
  1999年の国慶節閲兵式では中国共産党中央総書記,国家主席,中央軍事委員会主席の江沢民氏が部隊の閲兵を行った.

  地上方隊の17の徒歩方隊,25の車両方隊が閲兵式に参加し,空中梯隊は10に増加した.こうした構造の変化は人民解放軍の武装力構造のグレードアップを表している.改革・開放の新たな時代に誕生した陸軍航空兵,海軍陸戦隊,武装警察・特殊警察,予備役などの部隊が始めて閲兵式に参加した.

  閲兵を受けた大型装備42種類のうち,35周年の閲兵式に参加したものはわずか2種類で,他は全て新たに登場したものだ.新装備が90%以上を占め,中国の歴史上,現代化が最も進んだ国慶節閲兵式と言える.

  今回の閲兵式は15年前の35周年閲兵式に比べて,国防の科学技術水準が高く,ハイテク武器装備が主力となっている.またこれらの武器装備のほとんどが中国製だ.
 
 
 
「人民網日本語版」2009年9月8日
 
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