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中国駐大阪総領事館が建国60周年祝賀レセプション
2009/10/16
 

   9月28日夜,中国駐大阪総領事館の主催により,大阪ニューオオタニにおいて中華人民共和国建国60周年祝賀レセプションが盛大に開かれた.大阪府知事橋下徹,朝倉秀実議長,大阪市平松邦夫市長,舟戸良裕議長,近畿経済産業局深野弘行局長,大阪府日中友好協会谷井昭雄会長をはじめ政界,経済界,日中友好団体,関西領事団,華僑華人,留学生,中国系企業の代表ら千人近くが集まり,中国建国60周年を祝った.

  

    レセプションは中国民族楽器の演奏で始まった.中日両国の国歌演奏の後,鄭祥林総領事は情熱溢れる挨拶を行い,次のように述べた.60年間の間に,中国は幾多の困難な時期を乗り越えて,目覚しい発展の成果を成し遂げた.とりわけ改革開放政策実施の30年間,中国は地域と世界の平和,各国間との協力関係,共同の発展の構築に積極的に取り組み,世界165ヶ国と国交樹立して,相互協力と友好関係が深まってきた.一方で,立ち遅れの分野や抱える課題もなお際立っております.これからの改革と発展は依然として任重くして道遠しだ.

    
  
 
中日関係について,鄭総領事は次のように強調した.ここ60年,特に国交正常化37年間,両国関係は大きく伸ばした.現在,両国の各分野における交流と協力関係が未曾有の高ぶりをみせている.関西は中日友好交流において,引き続き玄関口の役割を果たし,中日関係の未来史により一層色彩豊かなページを書きとめられるよう期待した.

   出席者を代表して橋下徹大阪府知事が「大阪は中国と日本を結ぶ玄関口として,さらに各分野の交流を拡大したい」と挨拶,中日関係の将来への期待と抱負を述べた.

   レセプションでは二胡,中国古典舞踊,獅子舞など中国色豊かなアトラクションが披露され,来賓から盛んな拍手を送られ,会場を大いに盛り上げた.会場には中国建国60周年の成果を示す写真が展示されたほか,新中国の成果を紹介するビデオが上映され,多くの人が足を止めて見ていた.賓客らは中華人民共和国建国60周年に祝意を表し,中国の建設成果を積極的に評価するとともに,中国が地域と世界の安全安定を守るため積極的役割を果たしていることを称賛した.レセプションは2時間近くに及び,終始,友好と熱烈なムードに溢れていた.

 

 
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