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程永華駐日大使 大阪を訪問
2010/05/27

 

程永華駐日大使は5月14、15の両日大阪を訪問し、地元の政治、経済および民間の各界と幅広く接触した。程大使は橋本徹大阪府知事、大阪市の平松邦夫市長、舟戸良裕議長をそれぞれ表敬訪問し、大阪府日中友好協会と日中経済貿易センター共催の歓迎レセプションに出席するとともに、西日本の華僑・華人、中国企業および留学生代表との交流会を開いた。また堺市にあるシャープの液晶パネル工場を見学した。これには鄭祥林総領事が同行した。

表敬と訪問で、程大使は次のように述べた。大阪と中国の友好の歴史は古く、近年、各分野の交流と協力はたえず深まっている。今年は上海万博の年にあたり、万博を契機に、大阪と中国の関係がさらに発展するよう希望する。程大使は日中友好協会、日中経済貿易センターなど民間団体が両国関係で重要な役割を果たしていることを積極的に評価、華僑・華人、中国企業と留学生が中国および両国関係の発展に寄与していることを評価した。さらに次のように表明した。いま、中日関係は得難いチャンスを迎えており、第11代駐日大使として仕事をすることになり、責任の重大さを感じている。各界と共に、チャンスを逃さず、中日の戦略的互恵関係を築き、発展させるためたゆまず努力したい。

関連行事には日中友好協会の加藤紘一会長、中馬弘毅顧問、大阪府日中友好協会会長兼日中経済貿易センター会長の谷井昭雄氏、竹山修身堺市長、阪口善雄吹田市長らが出席した。各界の人々は程大使の就任に祝意を表し、同時に程大使の在任中、中日関係がさらに発展するようにとの期待を表明した。

 
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