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鄭祥林総領事,揚州・奈良友好都市提携記念式典に出席
2010/06/02

 23日、鄭祥林総領事は揚州・奈良友好都市提携記念式典に出席した。

 鄭は挨拶で、揚州と奈良が正式に友好都市関係を結んだことを祝い、両市が長年にわたり、友好交流をつづけ、数多くの成果を遂げたことを評価した。鄭は、鑑真のご縁で両市は繋がれ、交流の重ねた友好締結は自然な流れであると言い、友好都市提携を機に、両市がさらに友好関係を深め、中日戦略互恵関係の発展と両国民の世代友好のために、新たな努力をなされるよう期待の意を示した。

 奈良市長中川げん氏、揚州副市長張愛軍氏は両市を代表し、盟約宣言書と協定書に調印し、挨拶で両市友好関係の促進を宣言した。

 揚州市と奈良市の共通友好都市である韓国の慶州市の副市長李泰鉉氏、奈良県知事荒井正吾氏、奈良市議長山本清氏などの来賓は祝辞を述べた。揚州市代表団、奈良市役所職員および奈良の各民間団体、市民約300人が記念式典に参加した。調印式後、揚州市歌舞団は揚州風情の溢れる演目を披露した。

 同日夜、鄭祥林総領事は両市友好提携の祝賀宴会にも出席した。

 唐の時代、揚州市大明寺の鑑真和上は海を渡り、奈良で唐招提寺を開き、律宗の教えを広げ、揚州と奈良の縁を結びついた。1974年の時、奈良市は中国の古都・西安市と友好関係を締結した。

 
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