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筆墨紙硯で情を伝える
第11回中日青少年書道交流活動を記す
2010/08/24

 8月18日に、第11回中日青少年書道交流活動は奈良県文化会館で開かれた。

 数多くの両国青少年の作品が展示され、流麗、端正、豪快などそれぞれの気品を持っている書は多くの来場者を魅了した。両国青少年も書道を通じ、お互いの書道に対する情熱を感じ、友好親善の増進ができた。

 今回の活動は奈良県日中友好協会と西安書法家協会の共催で催された。奈良県側は西安から38名の小さい書道家とその家族を招き、今回の活動を参加させた。当館は今回の活動に「総領事賞」を提供し、代表者が当日の活動に参加した。

 両国の若い書道家はその場で書道実演し、言葉が通じなくても、書がすでに言語の壁を越え、情を繋げる絆となり、会場の雰囲気をいっそう盛り上げた。

 
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