トップページ > 総領事館ニュース
中国駐大阪総領事館,建国61周年記念レセプションを開催
2010/10/02

 9月29日、中国駐大阪総領事館による建国61周年記念レセプションが大阪市内のホテルで開催された。木村慎作・大阪府副知事、北山啓三・大阪市副市長、谷井昭雄・大阪府日中友好協会会長兼日中経済貿易センター会長、佐藤茂雄・大阪商工会議所会頭など地元各界の来賓と諸国在関西総領事、および華僑華人、中国系企業と留学生など約560人が一堂に集まり、ともに中華人民共和国の建国61周年を祝った。

挨拶する鄭祥林総領事

 鄭祥林総領事はレセプションで挨拶した。鄭は、中国はこれからも引き続き持続可能な発展の道を推進し、経済を発展させると同時に、仁・義・礼・智・信の「五常」という中国の伝統的な価値観を継承する上、現代の発展に融合させ、平和・友好・原則を講じながら、終始平和的発展の道を歩み、恒久平和及び共同繁栄の世界の構築のために貢献すると述べた。

 鄭はさらに、中日関係がここまで長足な発展を得たのは、双方の努力の賜物であり、大勢の先輩たちが心血を注いた結晶であり、我々はこれを大切にし、そして経験を積み重ね、引き継いでいかなければならないと述べ、国民間の相互理解と相互信頼、真摯な友情と協力関係を一段と強化し、両国関係の新しい局面を切り開くために、ともに努力していこうと呼びかけた。

   
 挨拶する木村慎作・大阪府副知事 鄭祥林総領事と各界の来賓 
 木村慎作・大阪府副知事は挨拶で、大阪府と大阪市の上海万博共同出展の成果を評価し、大阪府はこれからも各分野における中国との友好交流と協力関係を深め、引き続き双方関係の発展を推し進めていくと積極的な考えを表した。

 レセプションでは、華僑華人芸術家が中国の伝統的な民族楽器の演奏を披露した。来賓は新中国の61年間で収めた成果を祝い、中日関係が困難を乗り越え、さらなる発展を遂げることを祝福した。レセプションは終始熱烈友好の雰囲気だった。

 京都、兵庫、奈良、滋賀など諸府県の知事、当館管轄区域内の主要都市市長および各界より、数多くの祝電とスタンド花が会場に届けられた。

   
 琵琶を演奏する小さな華僑芸術家 馬頭琴を演奏する中国内モンゴルからの留学生 

 
Suggest To A Friend
  Print
中華人民共和国駐大阪総領事館 著作権所有
http://osaka.china-consulate.org