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鄭祥林総領事は陝西省と奈良県の友好提携関係締結に出席
2011/09/06

9月2日、中国陝西省と日本奈良県との友好提携関係締結に関する協定書調印式が奈良市で開催されました。陝西省政府高級顧問郭永平が代表団を率いて奈良県を訪問し、陝西省を代表して奈良県知事荒井正吾と共に協定に調印した。中国駐大阪総領事鄭祥林、奈良県議会議長国中憲治、副知事稲山一八、日本前国土交通大臣冬柴鉄三などが調印式に出席した。

鄭総領事は、陝西省と奈良県は共に悠久なる歴史と輝かしい文化の持ち主であり、二つの古都が友好提携関係を締結するのは真に喜ばしいことだと述べ、双方の友好関係が絶えずに深まり、陝西省人民と奈良県民の友情が更に深まって、共に幸せを追求していくことを望んでいると表した。

郭永平高級顧問と荒井正吾知事と共に双方の長い友好交流史と国交正常化以来の多種多様で、成果豊かな交流と協力を高く評価し、友好提携関係の締結をきっかけとして、双方の友情を更に深め、共同な発展を促進しようと表した。

 

奈良県は紀伊半島の中央にあり、古代は大和と呼ばれ、日本の歴史と文化の発祥地の一つである。面積は3691平方キロ、人口は139.6万人。県庁所在地の奈良市は1974年に西安市、2010年に揚州市と友好姉妹都市を結んだ。

 
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