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「日中文化交流の夕べ」が大阪にて開催
2011/09/21

 中国駐大阪総領事館と大阪府日中友好協会が主催する、2011年中秋節東日本大震災支援プレ日中正常化40周年をテーマとした「日中文化交流の夕べ」が916日、大阪市中央公会堂で開催され、中日各界代表や一般市民および大阪に移住された東日本大震災の被災者など約800人が出席した。

 
鄭祥林総領事 

 鄭祥林総領事が挨拶し、次のように述べた。中国の伝統的な中秋節に当たり、遠路はるばるやってきた新疆親情中華歌舞団が日本の芸術家たちと共演して、西日本に在住する華僑華人に祖国からのお見舞いを送ると共に、東日本大震災の被災者の皆様を含む日本国民への友情と激励をも伝えた。

 
大阪府日中友好協会谷井昭雄会長 

 大阪府日中友好協会会長谷井昭雄氏、中秋明月祭大阪2011実行委員長大阪華僑総会会長曽昇龍氏、新疆代表団団長アブリズアブドネイム氏も挨拶し、中日国交正常化40周年を前に、中日両国芸術家の共演を通じて、両国国民の相互理解と友情がいっそう深まることに期待を示した。

   
大阪華僑総会曽昇龍会長  新疆代表団アブリズ団長 

 観客たちは新疆歌舞団の民族歌舞、日本歌手高橋樺子さんの歌、鳴門家寿美若さんの河内音頭ヤンレー節に魅了され、イベントは出演者と観客全員による大合唱「北国の春」で大いに盛り上がって、幕を閉じた。 

   
 新疆親情中華芸術団  日本歌手高橋樺子さん

   
鳴門家寿美若とその社中  中日芸術家の共演 

 
出演者と来賓の記念写真 

 
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