トップページ > 総領事館ニュース
劉毅仁総領事 滋賀県知事,大津市長と市会議長を表敬

4月11日、中国駐大阪総領事劉毅仁は滋賀県知事嘉田由紀子、大津市長越直美、市議会議長北村正二を表敬し、県商工労働観光部長堺井拡、観光交流局長田端克行、市政策調整部長大西正章がそれぞれ会見に参加した。

劉総領事は桜の満開の季節に美しい滋賀を訪問できて嬉しく思うと話し、滋賀県は綺麗な自然環境に歴史名跡が数多くあり、仏教などの分野において中国と長い交流史を持ち、特に日本最大の琵琶湖が県内にあり、水資源を保護する経験が豊富で人間と自然が調和を取れていると述べた。

 
劉総領事は、中日国交正常化以来、滋賀県、大津市と友好都市の湖南省、牡丹江市及び中国その他の地域との友好交流と協力関係は著しい発展を果たしたと表し、今年は国交正常化40周年という節目の年であり、中国は経済発展方式の転換に取り組んでおり、双方の友好協力関係は有難い発展チャンスに恵まれていると強調し、双方が共に努力してチャンスを掴み、経済貿易、観光、人的往来及び水資源の保護など各分野における友好交流と互恵協力を更に推進していくことを望み、総領事館はできる限りの協力を提供すると表した。

 
嘉田知事、越市長と北村議長は劉総領事の来訪を歓迎し、これから中国側とコミュニケーションを強め、更にピーアールに力を入れて、サービス業を含める経済貿易交流を促進し、人的往来を拡大して、中国各地との友好交流協力関係を一層推進していきたいと表した。

 
Suggest To A Friend
  Print
中華人民共和国駐大阪総領事館 著作権所有
http://osaka.china-consulate.org