トップページ > 総領事館ニュース
劉毅仁総領事 広島県知事,県議会議長,広島市長,市議会議長を表敬訪問

4月13日、中国駐大阪総領事劉毅仁は広島県知事湯崎英彦、県議会議長林正夫、市長松井一実、市議会議長木島丘を表敬訪問した。日中友好協会の白西紳一郎理事長(広島県出身)はわざわざ東京から駆けつけ、劉総領事の表敬訪問に同行した。

劉総領事は、広島県は日中友好協会前会長平山郁夫の故郷であり、日本に「中国地域」と言われ、中国との関係が深いと表した。広島県は製造業が発達し、技術も先進しており、友好都市の四川、重慶及び中国その他の地域と経済、教育、人的往来など各分野における交流と協力が日増しに緊密になってきており、双方に着実な利益をもたらしたと評価した。

   
劉総領事は、今年は中日国交正常化40周年という節目の年であり、つい最近東京で中国側の「中日国民交流友好年」開幕式が行われた。正に双方の友好協力関係は有難い発展チャンスに恵まれていると強調し、広島県はこの機会を生かし、四川省等との友好交流と互恵関係に更なる発展を遂げるよう期待する。そして、駐大阪総領事館が積極的に協力していきたいと語った。

   
日本側は、広島県は四川省等との交流の発展、特に教育と人的往来に力を入れている。また今年中、成都の事務所を開設し、交流と協力をさらなる発展をさせたいなどを話した。

 
表敬訪問の後、劉総領事は広島県と四川省の交流に関してインタービューを受けた。

 
Suggest To A Friend
  Print
中華人民共和国駐大阪総領事館 著作権所有
http://osaka.china-consulate.org