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「第4回中国知識検定―中日国交正常化40周年記念」が神戸大学で開催
2012/07/05

7月1日、「第4回中国知識検定――中日国交正常化40周年記念」は中国駐大阪総領事館、神戸大学、中国国家観光局大阪駐在事務所の共同主催、中国国際航空大阪支店、東方航空大阪支店の協賛のもとで、神戸大学において開催された。

今回の知識検定は5月に当館ウェブサイトに開催の知らせを掲載して以来、2ヶ月の間多くの方々よりご支援とご協力をいただいた。15名の学生が中高学生の部の試合に参加し、西日本各地の方々100名近くが成人の部の予選に参加し、18名の選手が決勝に進出した。

決勝当日、まず中高学生の部の試合が行われた。主に中国語が使用され、二組による予選の後、決勝が行われた。選手たちが年齢を超えた冷静沈着、言語力、知識力を披露した。午後に行われた大人の部の試合が日本語で行われた。地域、年齢層の違う選手たちの競争が白熱し、特に早押し問題での反応の速さ、レベルの高さが観客を沸かせた。大会の出題が中日国交正常化40周年というテーマにめぐり、政治、経済、文化、社会、地理、スポーツおよび芸能など各分野にわたり、選手の能力を現しただけではなく、観客にとってもいい勉強であった。数時間にわたる試合の結果、各組の大賞、優秀賞、激励賞、記念賞がそれぞれ決まった。(受賞者名簿

于淑媛副総領事が授賞式で挨拶し、以下のように述べた。中日国交正常化40年以来、両国関係が大きな発展を遂げ、両国に実際の利益をもたらしてきただけではなく、アジアと世界の平和にも貢献した。中日関係の長期・安定・健全の発展を促すため、両国の文化交流、人的交流を深化し、国民の相互理解を増進する必要がある。これは両国の有識者の目標であり、今大会の主旨でもある。中学生、大学生の健闘ぶりは両国青少年のお互いの文化に対する興味を示しただけではなく、中日関係の輝かしい未来をも示唆している。

神戸大学学長福田秀樹、中国国家観光局大阪駐在事務所所長鄭保塁がそれぞれ挨拶し、大会のレベルの高さを評価し、中日国交正常化40周年、中日国民交流友好年に開催されるのが特に有意義であると述べた。今後も中日民間交流の推進、両国国民、中でも青少年交流の発展に寄与したいと、抱負を語った。

最後に、于副総領事、福田学長、鄭所長、神戸大学中村理事、総領事館袁自煌領事と中国国際航空、東方航空が選手に授賞し、選手たちが中国旅行招待、往復航空チケット、図書券などの豪華商品を獲得した。

 
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