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北京で第10回中日安全保障対話
2006-07-24

    武大偉外務次官を団長とする中国代表団と西田恒夫外務審議官を団長とする日本代表団は21日午後、北京の釣魚台国賓館で、第10回中日安全保障対話を行った。

 双方は自国の国防政策について説明し、両国防衛部門の交流をさらに強化していくことで合意した。

 双方は朝鮮半島や北東アジア地域の情勢についても意見を交換し、今後も6カ国協議を推進するため努力し、対話と話し合いを通じ、平和的な外交手段によって関連問題を解決し、北東アジア地域の平和と安定を守っていくべきだとの認識で一致した。

 (北京7月21日発新華社)

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