| 中国駐大阪総領事館、在阪マスコミ各社と懇親会 |
| 2007-06-28 |
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6月27日、中国駐大阪総領事館が在阪マスコミ各社との懇親会を開催した。羅田廣総領事は、当面の中日関係について紹介し、記者の質問に答えた。羅総領事は、国交正常化35年来の経験から見れば、中日両国が和すれば共に栄え、闘えば共に傷つくと強調し、中日交流の大方向を正確にとらえ、相互信頼の姿勢で両国間の相違点に立ち向かい、公正・客観の原則に基づき、中日関係及び中国の政治、経済、文化、社会等を理性的かつ善意的に直視して報道し、中国に対する日本国民の理解を深め、中日友好の良い世論環境づくりに積極的な役割を果たしてほしいとの期待を語った。 朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、毎日新聞、朝日放送、関西テレビ、テレビ大阪、毎日放送、読売テレビ及びNHK大阪放送局等のマスコミ各社の記者20人余が懇親会に出席した。
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