トップページ > 友好交流
中国駐大阪総領事館、管轄区域内の日中友好協会責任者と懇談会を開催
2007-07-30

    中国駐大阪総領事館は7月29日、管轄区域内の日中友好協会責任者と懇談会を開催した。大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、三重県、徳島県からの府・県日中友好協会及び一部の市友好協会の責任者30余人が出席。

    羅田廣総領事は、中国経済・社会の当面の発展情勢と中日関係について紹介し、参加者と忌憚なく意見交換を行い、疑問を解き、相互信頼を深めた。

    羅総領事は、各日中友好協会が中日民間交流の面において積極的な役割を果たしてきたことを評価した上で、今後も引き続き両国関係を健全且つ安定的に発展させていくために尽力してほしいと期待した。

 日本のかたが関心を寄せた環境問題、エネルギー問題、都市部と農村部の格差問題等について、羅総領事は、逐一詳しく説明し、中国政府が既に一連の政策や措置を制定し、問題解決に向けて真剣に取り込んでいる旨強調した。

 羅総領事はまた、座談会で教育問題、食品安全問題、日中友好協会の発展、研修生問題等についての質問に答えた。総領事館各室の責任者は懇親会で出席者と意見交換した。会場は始終和やかな雰囲気に包まれた。

[Suggest To A Friend]
  [Print]