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羅田廣総領事、日中友好記念碑顕彰式典に出席
2007-10-22

    羅田廣総領事は10月20日、和歌山県日中友好協会が主催した日中友好記念碑顕彰式典に出席し、次の通り述べた。

    中日平和友好条約の締結を記念するため、和歌山県各界は1979年に資金を寄せ集めて日中友好記念碑を建立し、毎年顕彰式典を行っている。こうした中日友好に取り込む情熱や努力に感動したものがある。記念碑に刻まれた廖承志先生の筆跡である「中日友好千年萬年」が、我々の共通の願望であり、努力する方向でもある。本年は中日国交正常化35周年であり、来年は中日平和友好条約締結30周年を迎える中で、各界の方々には引き続き中日友好増進のため、積極的に尽力してほしい。

    国会議員西博義、世耕弘成、谷本龍哉も式典に出席した。ご挨拶の中で、中日関係が益々重要になると共に、各分野における協力が一段と緊密なものとなり、中日両国関係が更に発展していくことを期待している旨語った。

    羅総領事は式典終了後、各界の出席者と懇談を行い、中国経済・社会の発展成果と今後の発展目標について紹介した。

和歌山県日中友好協会、和歌山県庁、和歌山市役所、華僑華人、留学生等からの代表50余人が出席。

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