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羅田廣総領事、「講演と友好の集い」で講演
2007-11-21

   羅田廣総領事は11月18日、関西日中平和友好会が主催した「講演と友好の集い」で講演を行った。これは、14日大阪府日中友好協会「会員の集い」に次いで、当館で開催された2回目の交流会になる。

  羅総領事は講演で、現下の中日関係と中国における最新の発展情勢とりわけ経済発展の新たな趨勢と益々開放していく新経済政策について紹介し、関西日中平和友好会が中国の経済発展と両国交流・協力に対する貢献を評価した上で、2008年北京オリンピック開催という良いチャンスをとらえ、投資を拡大し交流を繰り広げ、両国の民間友好に引き続き尽力してほしい旨述べた。質疑応答では、台湾問題、中国の外資政策、環境保全等について答えた。

    続いて、出席者と当館館員との間では活発な交流も行われ、会場が終始和やかな雰囲気に包まれた。

    今次「講演と友好の集い」は、関西日中平和友好会が主催し、当館が会場を提供する形で行われたものである。同会長見本重弘はじめ、大阪府日中友好協会、京都府日中友好協会、日中経済貿易センター、西日本新華人華僑連合会、在日本留学生同好会、中国へ関心のある企業からの代表ら約50人が出席。

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