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「中国映画を見よう」第十二回上映会が開催
2012/07/06

7月3日、「中国映画を見よう」第十二回上映会が駐大阪総領事館で開催された。今回の上映作品は「ハネムーン」とドキュメンタリー「玩具と人形」である。

長さ25分のドキュメンタリー「玩具と人形」は幼稚でありながらも素朴な玩具と人形を紹介した。中国伝統な玩具と人形の工芸には、民間職人の素朴で奔放な技術だけでなく、芸術大師の精緻で丁寧な技術を展示した。

映画「ハネムーン」はハネムーン中の主人公劉燕が労苦をなめ尽くして家出になった「息子」を探していた物語りだった。現代社会の一人っ子は家庭の愛が足りないので、心が孤独で、家出してしまったなどの社会問題を反映した。

放映が終わった後、観客は中国のお茶を楽しみながら歓談した。金城さんは性格が内向きで、コンミュニケーションも苦手の日本の中学生が映画の主人公と似て、家庭と社会からの関心を寄せることは大切であると話した。ある観客は、黄河岸辺の素直な住民の生活様子に印象的だった。観客は中国地図の黄河と周辺の省の位置を楽しんで調べた。

 
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