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「中国映画を見よう」第十回上映会が開催
2012/06/06

6月5日、「中国映画を見よう」第十回上映会が駐大阪総領事館で開催された。今回の上映作品は「絶世」とドキュメンタリー「中国」である。

長さ20分あまりのドキュメンタリー「中国」は新中国が成立して以来、経済社会をはじめ各分野が成し遂げた巨大な発展と進歩を紹介した。50名の有名人が出演して、中国人のイメージを展示した。

映画「絶世」は民国初期が時代の大変動の中国で、雲南彝族地区の部落間の愛と恨みを描いた。女主役彝蘭が寛容で和解を選択し、部族を平和の中に生かさせた。この事によって、彝族地区のもっとも影響力を備えた女性族長になったのであった。

放映が終わった後、観客は中国地図の彝族の分布位置を調べながら彝族の人口と風俗習慣などを尋ねた。初めて来館の島田さんは次のように述べた。中国の民族が多く、また中国の少数民族を反映する映画が少ないから、最初彝族のことをぜんぜん知らなかった。映画を通じて、中国少数民族への理解を増やした。小野さんは、映画の女性族長彝蘭の強さと度量に賛した。多くの観客はドキュメンタリー「中国」の角度がユニークで、外国人が中国への理解にプラスだと話した。

 
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