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1957年 閲兵を受ける人数は最少 外国の来賓は最多
2009/09/04
  1957年10月1日の国慶節の閲兵は,新中国成立後第9回目にあたる.閲兵に参加した部隊は全部で29隊,各種軍用車や戦車226台,飛行機81機である.閲兵の時間は50分.中国の国産機・イリューシン28型ジェット爆撃機,殲5型戦闘機が初めて閲兵式に参加した.

  1957年1月に中央軍事委員会拡大会議で「軍隊数削減,品質強化に関する決定」が採択された.軍事面でのこの決定が閲兵式にも反映され,閲兵式に参加する総人数が従来より少なくなり,新中国の13回の閲兵式で最小規模になるという大きな変化が見られた.

  今回の閲兵式で特別な点は他にもある.外国の来賓がこれまでになく多いことだ.中国の招待に応じて訪問した50カ国以上の来賓,中国駐在各国大使や外交官,中国駐在の外国人専門家なども閲兵式を参観した.
 
 
 
 
「人民網日本語版」2009年9月4日
 
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