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大阪総領事館の「中国映画を見よう」イベントが開催

1月31日、駐大阪総領事館が映画鑑賞会を行い、「中国映画を見よう」イベントが始動した。また、これにより、大阪総領事館の中日国交正常化40周年を記念する一連のイベントが幕開けた。

劉毅仁総領事が開会式で挨拶し、以下のように述べた。今年は中日国交正常化40周年であり、両国政府が更に今年を「中日国民交流友好年」だと定め、文化などの分野での交流促進に力を入れる。当館が「中国映画を見よう」というイベントを行う目的は、日本国民に中国の悠久な歴史と現代社会の様相に触れていただき、中日文化交流につながることだ。今後、日本の友人の皆様がより頻繁に来館し、そして、中日友好交流活動に積極的に加わっていただければと思う。

 
松原市日中友好協会会長牛浜龍男が当館のホームページの記事を見てから、一番先に申し込みを出した方である。開会式で、牛浜が観客の代表として挨拶し、総領事館で中国映画を見ることができ、まことに嬉しく、このようなイベントは中国文化が好きな日本人にいいチャンスを提供したと述べた。さらに、今後も総領事館のさまざまな友好交流イベントを応援し、中日友好のために積極的に努力していきたいと、意欲を語った。

 
当地の日中友好協会会員や中国語学習者などが共に映画「梅蘭芳」とドキュメンタリーを鑑賞し、再び中国京劇第一人者の魅力を感じた。放映が終わって、みんなが中国のおやつをつまみながら、感想を語り合った。

今年中、「中国映画を見よう」というイベントを、20回以上開催する予定である。詳しくは、トピックスをご覧ください。

 
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