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「中国映画を見よう」第二回上映会が開催
2012/02/14

2月9日、「中国映画を見よう」第二回上映会が駐大阪総領事館で開催された。当イベントは、中日両国国交正常化40周年を記念する一連のイベントの一環として、年間20回以上開催する予定である。今回の上映作品は「単騎、千里を走る」である。

 
映画は2004年に、中国の代表的な映画監督、張芸謀(チャン・ イーモウ)により作られた。それに、日本の大御所俳優、高倉健が出演し、中日両国で大ヒットした。

映画の中で、父と子のつながりについて語ったものだが、高倉健の演じる高田と中国人の男の子、楊楊との国籍や文化や年齢のギャップを超えた絆が感動的だった。

放映が終わったあと、観客たちが交流を行った。二回連続出席していただいた伊吹は、中国映画を50年以上愛して来たが、作品の質が絶えず向上していると賞賛した。華人である大学生の岡野は、日本で中国映画を見ることができ、親近感を感じるだけではなく、中国事情と中国語を勉強することにも寄与すると評価した。

 
 
今後の上映予定について、当館のトピックスをご覧ください。ご来館を心より歓迎しております。

 
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